ダンチュウの新連載「食の絶滅危惧種」が今号から始まりました。

第一回は静岡県御前崎の鰹節。

一本釣りで上がった鰹を350年前から変わらぬ日本古来の製法「手火山式」で燻す。

その後、半年かけてカビ付け、天日干しを繰り返し「本枯節」ができるまでを追った。

90歳になる隆司さんの手は何十年も鰹と一緒に燻され続け、艶やかで紅かった。

文章は瀬川慧さん。 担当編集は里見美香さん。

このような素晴らしい機会を
いただいたdancyu編集長の植野さん、担当編集の里見さんに感謝です。

ダンチュウは毎月6日発売です。
書店、コンビニなどで見かけたらぜひ手にとってみてください。